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December 30, 2005

2005年を振り返る

2005年もあと2日もなくなってしまいました。
このブログを書き始めたのは、2004年3月から、当初は本当に日記で思いついたことを吐き出す感じで人様にお見せできるようなシロモノでもないし、読ませる気もさらさらない状態で書いていた。

大きな転機を迎えたのは、今年の5月頃、私の身の回りも含めて、世の中の人々の思考が奴隷のように支配されていくことへの違和感が最高潮に達した頃だった。そして8月日記としてだけ使っていたブログから問題意識が重なりそうなところにTBを恐る恐る送ってみた。

日々の生活に追われている人々の中で、特に敏感な人がそいうった感覚を共有している状態。戦争にしても国の経済政策にしてもあらゆる場面で弱い者からどんどんと崖っぷちに追いやられている状態がまるでホロコーストのように私の目には映りました。それが、新自由主義という名のご都合主義的なスローガンの塊から生じていることに多くの人々が気づいていないことにも違和感を感じていた。

こうしたホロコースト状態を自分が話をできる身近な人々に対してだけではなく、1人でもいいから解ってもらえないだろうかという気持ちと焦りが最高潮に達して、私はブログを使って発信するという明確な目的を持つに至った。

ブログというツールのいいところは、自分が発信するだけではなく、TBという緩やかな連帯の機能で、右だろうが左だろうが、男だろうが女だろうが、若かろうが年老いていようが、都市にすんでいようが地方であろうが、個々の人々の属性を取り払ったところで、「人」を中心にして考える多くの人々の知識や思考と交流し、自分自身の思考を補い深め、また相手の思考を促すこともできるという知的にエキサイティングな経験を得ることができるところだろう。

発信し、批判に曝される覚悟を持ったこの一歩を踏み出さなければ、もっと世界の現状に絶望していたと思う。

マスメディアを通じて垂れ流される情報の波を冷静な目と暖かい心で読み解き、良い未来を築こうという意思と勇気を持った多くの人々との出会いがあったことは、得がたい経験だ。

人間は、競争だけで生きているのではない。互いに手を携えることで社会も発展してきたし、これからも発展しつづけることは不可能ではない。ただ、そのためには一人でも多くの人々と連帯し、お互いを大切にしていくことが必要不可欠だ。そのためには相互に尊重しあうことも。

血肉の通った人間同士の関わりはどういう人間にでも必要なものだ。格好良かろうが悪かろうが、これからも多くの人々との心の通う交流を通じて自分の思考と行動を磨いていきたい。

そして、あまりゴチゴチに凝り固まらず柔軟に(笑)。人生を楽しむ一つの術としてこのブログを続けていこう。そして、それが何か世の中が良くなる一つの流れとなり、小川となり奔流となったらどれほど素晴らしいだろうか。と夢見つつ。

みなさん今年はほんとうにほんとうにお世話になりました。そして、来年もよろしくお願いいたします。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

 こちらこそ、よい刺激戴きました。ありがとうございました。
「公然、公開、公平という公が実現していること、公=人民の公論ということが社会に広く理解されていること、そうした公に基づいて法が立法され適用されていること。この公と法が共和制の論理」(関曠野)
 blogは、小さな動きですが、日本に成立し難かった、「公」を作り出す一つの端緒になる力を秘めています。発言し、他者のコメントを謙虚に受け止めて、コメントを返す、ないし、記事を書くこと。これが個人から始められる「公」へのチャンネルです。お互い、倦まず、力まず、やりましょう。継続こそ本当の力です。

Posted by: renqing | December 30, 2005 at 06:44 PM

renqingさん早速のお返事ありがとうございます。
公の概念に対する社会的意識という点は、この国はまだまだこれからという感は否めませんが、blogでの交流というのはそういった共和制を積み上げる作業に向いているのかもと思います。これからも、お互い研鑚できるようにがんばりましょう。よろしくお願いいたします。

Posted by: miyau | December 30, 2005 at 06:57 PM

miyau様TB有り難うございました。
ひょんなことからお知り合いになれて、沢山刺激して頂きました。有り難うございます。
私も農業の、そして地域の現状を見ていて焦りを覚えているばかりでしたが、2ヶ月ばかりブログを経験して1つの可能性が見えてきました。
来年もよろしくお願いします。
良いお年をお迎え下さい。

Posted by: 早雲 | December 30, 2005 at 09:09 PM

こんばんは。最近、拝読させて頂いております。
来年も引き続き、興味深い記事を拝読できることを楽しみにしております。

Posted by: 闘うリベラル | December 30, 2005 at 09:13 PM

TBありがとうございます。つまらないブログをリンクも頂き、ありがとうございます。
来年も素敵な記事を期待してます。良いお年を!

Posted by: unclemac | December 30, 2005 at 09:40 PM

miyauさま、TBありがとうございます。

小生は、本格的にブログを始めて未だ1年足らず(準備期間を入れると約2年)の未熟者ですが、多くの問題意識を共有できる先輩ブロガーと出会うことで貴重な糧を与えて頂いたと思っています。この場で、miyauさまを始め皆様へ心より御礼申し上げます。

ブログをやってみて色々なことを学びましたが、やはり日本のマスコミの報道姿勢の根本に大きな問題が存在すると思うようになりました。一般国民の先頭に立って、時の政権などの腐敗や錯誤を厳しく監視すべき主要なマスコミの堕落が日本の針路を、ますますミスリードしつつあるようです。

かつて小泉首相が4人の新聞記者たち(読売×1、朝日×1、毎日×2)と会食しているとき、偶然に「イラクで3人の人質が発生したという情報」が官邸に伝えられましたが、その後も彼らは(平然として?)約2時間にわたり会食を続けたという事実があります。

彼らが会食をすること自体は何も悪いことでありませんが、この稀少で重要な歴史的瞬間に立ち会った日本の首相がどのような判断をしたかについて直接的に知る立場にあったマスコミのトップ記者たちが、一切そのことについて沈黙を守ったのは何を意味するのでしょうか?(この辺の事情は、フォーブス誌のアジア・太平洋支局長、ベンジャミン・フルフォード氏が著書『日本マスコミ、臆病の構造』で詳しく触れています)

また、欧米諸国のマスメディアからも強く批判されてきたことですが、日本の記者クラブ制度の悪弊は一向に改善されていません。そして、政府と官庁発のワンサイド情報(大本営発表型情報)が、恰も古代ギリシアの神聖なデルフォイの託宣でもあるかのように、殆んど何らマスメディアの批判を受けることなく、それどころか、むしろ“かしこみ尊ぶべき有難い情報”として国民一般へ知らしめられています。
ここから透けて見えるのは「日本のマスコミのジャーナリズム精神と倫理観があまりにも希薄過ぎる」という恐るべき現実です。それをより具体的に言ってしまえば、日本のメジャーなマスコミは「知っている事実を敢えて報道しない方が、むしろ信用のおけるマスコミとして評価される」という倒錯的な職業意識(幻想のリアリズム意識=世界の非常識)に嵌っているということです。

このため彼らの仕事は、マスメディアとしての職業的な建前とは裏腹に、善悪の別を問わず権力的な立場に立つ者たち(政治権力、中央官庁、アカデミズム(御用学者)、ヤクザ・暴力団・カルト教団等非合法組織)の特権と利益を偏向的に擁護し、相対的な意味で弱者の立場にある(しかし、主権者である)一般国民の利益(国益)を著しく損なうことに貢献しています。

「耐震強度擬装(偽造)事件」にしろ、相次ぐ「被害甚大な鉄道事故」にしろ、多発する「オレオレ詐欺事件」や「振り込め詐欺事件」にしろ、これら悲惨な事件・事故が多発することの根本的な責任の一端は、真っ当な批判精神と客観的な監視能力を失ったマスコミにあると言っても過言ではないようです。

今は一粒の水滴のように小さな存在かも知れませんが、諸先輩方のように明確な問題意識を持った熱心なブログ活動の波紋と連携の輪がより一層広がり、やがて、このような日本のマスコミの世界に恥ずべき欠陥を補い、彼らが創りだした幻想のリアリズムを覚醒させるようになることを期待しております。

来年も、どうぞよろしくお願いします。

Posted by: toxandoria | December 30, 2005 at 10:42 PM

早雲さんコメントありがとうございます。

早雲さんと知り合ったきっかけは、「民主主義」を求める者としてどういうスタンスを取るべきなのかを考えていた瞬間でした。
はてなリングを作ってみようとしたら、一歩先に早雲さんが作っていたという偶然でした。
おかげさまでそういった偶然をたくさん積み重ねて、私自身はスタンスに悩まなくなりました。
試行錯誤して七転八倒しても前を向いていくのは性にあっているし、それが何かのきっかけになって役にたつことがあれば素敵だと思っています。
こちらこそ、来年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。

闘うリベラルさん、コメントありがとうございます。
こちらこそ、記事を楽しみにしておりますのでよろしくお願いいたします。
良いお年を!

unclemacさんコメントありがとうございます。

素敵な写真や(今書いているのはWindowsですが私もMacユーザのはしくれなので)Macのお話も楽しみにしています。
こちらこそ期待しておりますので、よろしくお願いいたします。良いお年を!

toxandoriaさんコメントいつもありがとうございます。

toxandoriaさんの記事を読むたび、全体を論理的に構成する力に驚嘆します。
私などは感覚的に書いていることが多いので、いつも勉強になりますし、記事で取り上げていただいたりしたことでかなり励まされました。
日本のマスメディアのなかで、良心を持っている人もいるかもしれませんが、極々弱く少数派に追いやられている現状には心から危惧しています。
現状としては、批判的に見ていくしかないと思います。

戦前から戦時中も同じように日本のマスメディアは大政翼賛のなかに埋もれて大本営発表を繰り返していた。
いまのマスメディアに関わっている人々のなかにその翼賛への反省もへったくれも感じられませんし、自分たちの高い給料が大企業のコマーシャルから得ていることだけしか目に入らないのでしょう。
私たちは資本主義の世の中に生きていて、その弊害から2つの世界大戦を経てきたことを忘れている人が多すぎます。
私たちは広島・長崎だけでなく首都東京の人口が3分の1になるほどの被害と、いまだ癒されぬ国内の少数派とアジア諸国の人々への加害という忌むべき経験を経て、企業による専横と支配社会層の横暴を味わったはずなのに。

すべての諸悪の根源は「足るを知らない」人間の欲望だろうと思います。その欲望をいかにコントロールするべきなのか、を考えてみたいですね。

様々な事象を他人事として報道するマスメディアに対抗して、私たち自身の問題として、捉える視点をブログを通じて発信していきましょう。

こちらこそ来年もよろしくお願いいたします。

Posted by: miyau | December 30, 2005 at 11:37 PM

 TB ありがとうございます。2005年の総括、興味深く拝読致しました。今年は自民党の圧勝をはじめ気が滅入るような出来事が軒並みの年でしたが、鋭い切り口でそうした問題の本質にメスを入れ続ける「そぞろ日記」により良い勉強をさせて頂きました。今後ともこのスタンスを堅持して下さい。それでは良いお年を!

Posted by: 下等遊民 | December 31, 2005 at 01:42 AM

miyauさん、TBありがとうございます。

年末年始ということで、何かと感傷的になりがちな今日この頃です。

ブログを通じて今年はいろいろな人との出会いがありました。

ガダカ、まだ見てないんですが、来年はガダガのレビューでも書いてみたいです。

来年もよろしくお願いします。

Posted by: うず巻9号 | December 31, 2005 at 09:34 AM

下等遊民さんコメントありがとうございます。あんまり誉められると照れくさいです。暖かい励ましに感謝です。
自分の考えをまとめるためとストレス発散が基本でやっているブログですから。
楽しんでいただけているならば望外の喜びです。
それでは良いお年を!

うず巻9号さん
今年は何かとご縁がありましたね(^^)
ガタカのレビュー楽しみにしています。
こちらこそ来年もよろしくお願いいたします。

Posted by: miyau | December 31, 2005 at 03:12 PM

気まぐれ・マイペースな私ですが、来年もよろしくお願いいたします。

Posted by: 野良狸 | December 31, 2005 at 09:43 PM

野良狸さんあけましておめでとうございます(^^)/
気まぐれマイペースとは私のことでしょうか(笑)
いつも観察眼の鋭さに感心させられます。
今年もよろしくお願いいたします。

Posted by: miyau | January 03, 2006 at 10:17 AM

どうも、あけましておめでとうございます。すっかり出遅れました。
みやうさんにはいろいろ刺激をもらうことが多いです。それと、脊髄反射ではなく、情報をしっかり自分で咀嚼して自分のものにしてから記事にまとめられるその姿勢には大変敬服いたしております。
お互いに無理せず頑張りましょう(笑)

Posted by: 非国際人 | January 07, 2006 at 08:07 PM

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