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» 【緊急】 ブログ・ピンポイント攻撃開始!チャンネル北国TVが政治批判ブログの強制封鎖を強行! [エクソダス2005《脱米救国》国民運動]
12月1日の「blogの虚像」と題するエントリで,「遂に私が恐れていたことが起きてしまった」と書いた.私が恐れていたことというのは,これまで無料で使えていたブログサービスが使えなくなる日が来るのではないか?場合によってはブログが強制閉鎖され,蓄積されたエントリがすべて廃棄されるようなことが起きるのではないか?という危惧である.その根拠は私の使っている excite ではすでに本国アメリカにおいてそのような状況になっていたからである.今,あらゆる「悪いこと」は海を渡ってアメリカからやって来る.それは紛... [Read More]
Tracked on December 19, 2005 at 07:27 AM
» 米国農業政策の再考より [晴耕雨読]
前エントリーに続いて、農業情報研究所(WAPIC)北林寿信氏の労作から取り上げさせて頂きます。米国農業の現状を知る最適の資料です。
まず、氏の本論文"米国大学研究者、世界のための米国新農業法の青写真"のあとがきから。
このような研究が米国のアカデミックな世界から現われたことは驚きに値する。日本では、米国公共政策論の最悪の部分を無批判的に受け入れて帰国したアイオワ州立大学博士・東大教授が 「国際競争に生き残るには、1市町村の農地を1経営体で担う、というぐらいの構造改革が必要。農地などの規制を改め、... [Read More]
Tracked on December 21, 2005 at 07:42 PM
» 映画感想「ロード・オブ・ウォー」 [三匹の迷える羊たち]
映画感想「ロード・オブ・ウォー」
【評価】★★★★
【反戦】★★★★★
【不条理】★★★
【ブラック】★★★★
【笑い】★★★★
【エロ】★★
試写会で見たのですが、ひさしぶりに良い映画でした。
僕は個人的にニコラス・ケイジはあまり好きじゃないので、「ケ....... [Read More]
Tracked on December 23, 2005 at 01:27 AM
» ロード・オブ・ウォー [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★★☆
生と死の狭間をビジネスする究極リーマン [Read More]
Tracked on December 23, 2005 at 02:14 AM
» 「ロード・オブ・ウォー」みた。 [たいむのひとりごと]
「地獄へ堕ちろ」としか言えなかったバレンタインと同じ気持ちだ。(以下ネタバレバ [Read More]
Tracked on December 23, 2005 at 04:04 PM
» 「ロード・オブ・ウォー」 [試写会帰りに]
サイエンスホールにて「ロード・オブ・ウォー」試写会。 ニコラス・ケイジが演じる主人公の“武器商人ユーリー・オルロフ”は、実在する武器商人たちを徹底的にリサーチして作り上げられた人物で、実話に基づいたストーリーである事と、監督、脚本がアンドリュー・ニコル、共..... [Read More]
Tracked on December 23, 2005 at 05:23 PM
» ロード・オブ・ウォー [amapola]
(2005米/アンドリュー・ニコル/試写会/★4)
ソビエト連邦崩壊前のウクライナに生まれ、アメリカに渡ったユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は、弟のヴィタリー(ジャレッド・レトー)と2人で武器売買の事業を始める。天性の才能を発揮し、世界有数の武器商人へと....... [Read More]
Tracked on December 23, 2005 at 06:22 PM
» 映画の感想募集中! [フィルムナビ〔film-navi〕]
そぞろ日記様、ロード・オブ・ウォーのトラックバックありがとうございました。フィルムナビでは、さまざまな映画のクチコミ情報を集めています。映画の感想などをブログに書かれた時には、ぜひまたトラックバックして下さい。お待ちしております!... [Read More]
Tracked on December 23, 2005 at 09:31 PM
» 悲しみの現実に息を呑む『ロード・オブ・ウォー』 [映画はトモダチ]
重い・・・、重かったあ。 これはいつになく重いテーマでした。 軽い気持ちで見に行くと、たぶん撃沈します。 【作品紹介】 『ロード・オブ・ウォー』 監督・脚本 : アンドリュー・ニコル 出演 : ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ジャレッド・レト、ブリジット・モ..... [Read More]
Tracked on December 23, 2005 at 10:51 PM
» 「 ロード・オブ・ウォー 」 [MoonDreamWorks]
監督・脚本 : アンドリュー・ニコル 「ターミナル」主演 : ニコラス・ケイジ/イーサン・ホーク/ブリジット・モイナハン 公式HP:http://www.lord-of-war.jp/index2.html弾の数だけ札束が舞う全世界には5億5千丁の銃がある。ざっと12人にひとりの計算だ。残る...... [Read More]
Tracked on December 23, 2005 at 10:57 PM
» [ ロード・オブ・ウォー ]ダークスーツを身にまとった武器商人 [アロハ坊主の日がな一日]
[ ロード・オブ・ウォー ]@有楽町で鑑賞。
武器商人とは、こんなにもビジネスマンらしい服装をしてい
るのか。名刺こそ出さないまでも、手には黒のアタッシュケ
ースを持ち、上下黒のスーツに、白のシャツ、エンジのネク
タイというイデタチ。情報命、信用第一、現金決済と普通の
ビジネスマンよりビジネスマン然としている。
この映画は、実在する5人の武器商人から抽出したキャラク
ターを融合して作られている。
監督は[ トゥルーマンショウ ]の脚本を手がけ
[ ターミナル ]の原案も手が... [Read More]
Tracked on December 24, 2005 at 11:30 AM
» 『ロード・オブ・ウォー』 23日に観ました [映画と秋葉原とネット小遣いと日記]
『ロード・オブ・ウォー』
公式HPはこちら
←
旧ソ連ウイクライナ生まれのユダヤ系アメリカ移民のユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)。父のレストランを手伝って居たが。上昇志向の強い彼はやがて銃の密売に手を染め始め、自分の商才に目覚める・・・・
●コラム... [Read More]
Tracked on December 24, 2005 at 12:16 PM
» ロード・オブ・ウォー [ネタバレ映画館]
「ランボーが使ってた銃をくれ!」「1、2、3・・・どれ?」「1しか観てない」「じゃ、M60だ。それ」
僕は弾丸。真鍮板から生まれたんだよ。検査を受けて、箱に詰められ、遥かな異国の地アフリカに渡って来ちゃった。今まさに銃に込められ撃たれたんだ。あっ、ぶつかる!人間の頭にぶつかっちゃう〜〜といった具合にオープニング映像がはじまった。
武器商人ユーリー・オルロフの独白でこの映画の凄さ、世界の戦争の裏舞台を思い知らされる。... [Read More]
Tracked on December 25, 2005 at 10:44 AM
» 「ロード・オブ・ウォー」 (2005) now load show! [とりあえず生態学]
コロナワールドで温泉入って、ナイトショウで見てきました。温泉→映画コースはもう極楽ったらありゃしないっすね。たまに寝オチする可能性を秘めてるリスクはあるけど…。
で、偶然にも封切り日だったようで、お客さんも結構いた…いつもナイトショウは僕1人で独占状態なんですが、ちと残念。
ネタバレなしで…
レストランで働く平凡な男ユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は、偶然銃撃戦に巻き込まれたことから、武... [Read More]
Tracked on December 25, 2005 at 01:09 PM
» 戦争の王 [妄想力研究所火星分室]
今年の映画納めとして「ロード・オブ・ウォー」を観て来ました。
監督アンドリュー・ニコル、主演ニコラス・ケイジ。
最近なんだか煮え切らない事や、上手く整理できない事が多く、 [Read More]
Tracked on December 25, 2005 at 02:42 PM
» ロード・オブ・ウォー [Addicted to the Movie and Reading!]
ロード・オブ・ウォー/LORD OF WAR
2005年/アメリカ/122分
監督: アンドリュー・ニコル
出演: ニコラス・ケイジ/イーサン・ホーク/ジャレッド・レト/ブリジット・モイナハン
公式サイト
ウクライナに住むユーリー・オルロフは、ある日銃撃戦を目撃したこと....... [Read More]
Tracked on December 25, 2005 at 03:41 PM
» ロード・オブ・ウォー、私にはできそうにありませんが… [cococo]
これは、初っぱなの映像にしてやられた! こうも巧みに、まるで自分が「銃弾」になっ [Read More]
Tracked on December 25, 2005 at 04:14 PM
» Lord of War(2005,U.S.) [The Final Frontier]
Lord of War ソビエト連邦崩壊前のウクライナに生まれ、少年時代に家族とともにアメリカに渡ったユーリー・オルロフ(Nicolas Cage)。やがてニューヨークにレストランを開いた両親を手伝い、そこで働くユーリーはある時、ギャング同士の銃撃戦を目撃する。この時彼は、食事..... [Read More]
Tracked on December 25, 2005 at 06:15 PM
» ロード・オブ・ウォー [週末に!この映画!]
期待値:57% ニコラス・ケイジ主演。 武器商人というなじみのないセールスマン [Read More]
Tracked on December 25, 2005 at 07:53 PM
» 「ロード・オブ・ウォー」お、「ガタカ」のコンビ復活! [新作映画ピンポイント情報]
「ロード・オブ・ウォー」(ギャガ)は、戦争の裏で巨額の利益を手にする“武器商人”を描いた、セーンセーショナル・アクショ [Read More]
Tracked on December 25, 2005 at 10:53 PM
» 情報を判断すること・2 [野良狸の巣]
まず最初に、前回の続きの、24日の出来事を書きます。 [Read More]
Tracked on December 27, 2005 at 12:29 AM
» ロードオブウォー/ lord of war [我想一個人映画美的女人blog]
無数の弾丸の上を歩いてたニコちゃんが、突然振り向く。
「今、世界には5億5千丁の銃がある。
ざっと12人に1丁の計算だ。残る課題は1人1丁の世界」
ジュードロウをこの世に知らしめ、(たぶん)ユマサーマンとイーサンホークを出逢わせてしまった(別れたケド)名作映画、「ガタカ」が初監督/脚本作品のアンドリューニコルの新作。
「シモーヌ」や「トゥルーマンショー」などの脚本もしていて、ツ�... [Read More]
Tracked on December 27, 2005 at 10:11 AM
» 「ロード・オブ・ウォー」を観る [Cinema Satellite Neo]
12/16にメルマガ第105号配信してました。お題は「ロード・オブ・ウォー」です。 本作は、ソ連崩壊の混乱に乗じて巨万の富を築き上げた武器商人の半生を描いた作品。 監督・脚本のアンドリュー・ニコルが「映画の出来事のほとんどすべてに実例がある」と言うだけあって、武器..... [Read More]
Tracked on December 28, 2005 at 08:53 PM
» 映画館「ロード・オブ・ウォー」 [☆ 163の映画の感想 ☆]
実際にあった話を映画化したという、武器商人のお話。
悪いことがはびこる世の中、でもそれで儲かる人がいるっていうのも事実。最近話題になっているマンション問題を思い出しちゃいました。スケールは違いますが「人が死のうが生きようが私には関係ありませぇ~ん!」...... [Read More]
Tracked on January 01, 2006 at 10:55 PM
» 『ロード・オブ・ウォー』 戦争を支配する死の商人は誰なのか? [反米嫌日戦線「狼」(美ハ乱調ニ在リ)]
『いま世界には5億5千丁の武器がある。ざっと12人に1人の計算だ。残る課題は、“1人1丁の世界”』 『武器売買は素早さが命。よって万事、賄賂(ワイロ)が要る』 『キャッシュフローの無いテロリストは要注意。手形や小切手での決済はお断り。ドラッグ、宝石での決済は対価..... [Read More]
Tracked on January 02, 2006 at 04:46 AM
» 映画「ロード・オブ・ウォー」(アンドリュー・ニコル)のメッセージ1 [メッセージジャーナル]
私たちが本当は知っていて、知らないふりをしている世界の現実
良い映画です。観客は主人公への共感と反感の間で小刻みに揺さぶられ続けます。そして波の振幅が大きくなり、感情がある意味”昇華”された果てに、明確な事実が理性に突きつけられます。何の装飾もない、事....... [Read More]
Tracked on January 02, 2006 at 10:12 PM
» ロード・オブ・ウォーとおそ松くん [とりあえず]
私は人並みにアニメが好きで、一番好きなのはジブリの「耳をすませば」だ(車で聖蹟桜ヶ丘の坂を上ったこともある)けれども、ほかにも「キテレツ大百科」「ワンサくん」など見たいものがたくさんある。
その中で一番印象に残っているのがおそ松くんに出てきた「おでん禁止法」だ。 おでん禁止法の下、チビ太刑事は毎日おでんパーティーの取り締まりに忙しい。町を堕落から救い、治安を維持するために正義感の強いチビ太刑事は奮闘する。ところがある時隠れおでんパーティーに突入、検挙しようとすると、市長のイヤミからストップがかか... [Read More]
Tracked on January 03, 2006 at 05:59 PM
» 「ロード・オブ・ウォー」ニコラス・ケイジの新作 [soramove]
「ロード・オブ・ウォー」★★★
ニコラス・ケイジ主演
最初は古い銃を
売りさばく
せこい売人だった主人公。
だんだんとコネクションを広げ、
でかい商売で莫大な利益を上げていく。
もちろんその一方で
その武器で人が死んでいく描写もある。
その頃、...... [Read More]
Tracked on January 03, 2006 at 09:31 PM
» ロード・オブ・ウォー LORD OF WAR [travelyuu とらべるゆうめも MEMO]
ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク主演
武器商人の物語 ロード・オブ・ウォー=戦争の主
ニコラス・ケイジのナレーションで
銃弾の製造過程が弾の視点にたっています
そして アフリカの子供に・・・・
ユーリはウクライナ出身でブルックリンの
リトル・オデッサで暮らしています
彼の家のレストランでギャングの抗争があり 使われていた銃器をみて
ユーリは銃砲火薬類の商売人になり
一流の兵器ディーラーになることを目指します
不法武器取引を繰り返すうちに 彼はその手法も巧みになり
セントラルパーク・... [Read More]
Tracked on January 07, 2006 at 10:21 PM
» ニコラス・ケイジ主演「ロード・オブ・ウォー」 [西沢千晶のシネマ日記]
ニコラス・ケイジ主演の映画「ロード・オブ・ウォー - 史上最強の武器商人と呼ばれた男 - (Lord Of War)」を観た。
映画「ロード・オブ・ウォー」は、実在する何人かの武器商人たちの実話を元に、一人の“史上最強の武器商人の物語”として描かれた作品で、“Lord Of War”....... [Read More]
Tracked on January 07, 2006 at 11:21 PM
» ロード・オブ・ウォー [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
世界をまたにして活躍する大物の武器商人を主人公とした作品です。
ソビエト連邦崩壊前夜のウクライナに生まれたユール・オルロフは、家族とともにニューヨークへ移住し、両親の営むレストランを手伝っていました。ある日、ロシア人ギャングの銃撃戦を目撃したことをきっかけに... [Read More]
Tracked on January 09, 2006 at 10:30 AM
» 【劇場鑑賞】ロード・オブ・ウォー ―史上最強の武器商人と呼ばれた男―(LORD OF WAR) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
今世界には
5億5千万丁の銃がある。
ざっと12人に1丁の計算だ。
私が目指すのは・・・
”1人1丁の世界”
[Read More]
Tracked on January 09, 2006 at 07:05 PM
» ロード・オブ・ウォー・・・・・評価額1650円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
新年から観た映画が2本続けて戦争物。
いやドラマの「里見八犬伝」も戦の話だから、三連チャンか。
つくづく人間てのは戦う事が好きなんだねえ。
もっとも、実在の武器商人たちの物 [Read More]
Tracked on January 12, 2006 at 02:55 PM
» 映画 : ロード・オブ・ウォー [青いblog]
見落とされてる作品のような気がするんですがこれ・・・
何気にアカデミー賞では!?!?!?
すごい、面白かったですよ!!!!!!!!
公式サイト: http://www.lord-of-war.jp/
監督: アンドリュー・ニコル
あらすじ: goo 映画
キャスト:ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ジャレッド・レト
ロード・オブ・ウォー―史上最強の武器商人と呼ばれた男作者: アンドリュー ニコル出版社/メーカー: 竹書房発売日: 2005/12メディア: 文庫
戦争や病気や人... [Read More]
Tracked on January 13, 2006 at 11:07 AM
» ロード・オブ・ウォー−映画を見たで(今年8本目)− [デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと)]
監督:アンドリュー・ニコル
出演:ニコラス・ケイジ、ブリジット・モイナハン、ジャレッド・レト、イーサン・ホーク、イアン・ホルム、ドナルド・サザーランド
評価:95点(100点満点)
公式サイト
強烈。
軽く繰り出されたように見えるのに、と...... [Read More]
Tracked on January 15, 2006 at 05:40 PM
» 武器は世界を巡る「ロード・オブ・ウオー」 [再出発日記]
「ロード・オブ・ウオー」監督・脚本:アンドリュー・ニコル出演:ニコラス・ケイジイーサン・ホークジャレッド・レトブリジット・モイナハンイアン・ホルム特別調査官のイーサン・ホークはニコラス・ケイジに云う。「世界の平和を願うなら核の密輸を追えと人は言うかもし...... [Read More]
Tracked on February 04, 2006 at 11:48 AM
» ロード・オブ・ウォー [映画とCINEMAとムービー]
弾の数だけカネが舞う――――
ロード・オブ・ウォー Lord Of War 史上最強の武器商人と呼ばれた男
怖い映画だった。実際に起こっている出来事だ。そう思うと空恐ろしい。
今、自分が平和で幸せな環境にいる事に感謝したい。
上質のスーツに手にはブリーフケース、ピカピカに磨かれた革靴で、敷き詰められた膨大な数の薬きょうの上を歩く。
史上最強の武器商人と呼ばれた男。分け隔てなく、どこの誰�... [Read More]
Tracked on February 14, 2006 at 04:31 PM
Comments
はじめまして、TBありがとうございます。
>争わずにいられない人々が「暴力」以外の方法で解決する世界を築ける日
人間である以上、争いが完全に無くなる事は不可能でしょうが、「暴力」以外で解決する方法でと言うのなら、ムリではないと思いたいです。
本当にそんな日が来るといいのですが・・・
Posted by: たいむ | December 23, 2005 at 04:13 PM
たいむさんTB&コメントありがとうございます。
そうですね。暴力によらない解決方法が進歩しているのと同じくらい暴力のための装置も進歩してきているのが実情ですものね。
完全に無くすことは難しいことだと思います。でも、不可能ではないのだとも。気の遠くなるような話かもしれませんが、一人一人が暴力でない解決を求めることを積み重ねていくしか方法はないのでしょう。少なくとも日本人は暴力的でない生き方をしている人が多いでしょう。もともと暴力的でなかったわけではありません。
刀狩を大々的に行うことで、身近な暴力から死に至る人は減らせる。武器輸出を禁止しているのは正しいのです。「奥田」は儲けたいから禁止解除を言って憚らないですが。拝金主義をやめさせることも必要でしょう。
未来を作るのは、わたしたち人間の選択の積み重ねですから希望を失わずにいたいですね。
Posted by: miyau | December 23, 2005 at 05:45 PM
TBありがとうございます。
アンドリュー・ニコル
いいですねぇ。
ガタカ大好きです。
Posted by: trichoptera | December 25, 2005 at 01:10 PM
初めまして。TBありがとうございます。
とても興味深く、記事を拝見しました。監督のことは、後追いで知ったことでしたが、なるほど、と思います。
軍需産業の根は、深くて、根絶するのはたいへん困難だと感じます。武器商人や政治家だけが、改心してもだめでしょう。こうした産業に携わる、ごく普通の人たちが多すぎます。彼らの失業対策をすべてクリアにすることは、そう簡単にできることじゃない。間接的に関わっているのに気が付かないでいる場合もあるかもしれない人々を加えると、相当なことになるのじゃないか…などと想像しました。争いが起こる原因のひとつとも思える「貧困」の対策も、難しいでしょう。自分が貧しくなっても、今の生活レベルをダウンさせても、他者を救いたい…そう思えるかな。自分には、無理かな、とも思います。>利己主義かもしれませんが…。
Posted by: あかん隊 | December 25, 2005 at 04:12 PM
trichopteraさん、はじめまして、ご挨拶ありがとうございます。
アンドリュー・ニコルは最高ですよね(^^)
もう大好きな監督さんなんですよ。
アンドリュー・ニコルのことになるといても立ってもいられないです。
今後ともよろしくお願いいたします。
あかん隊さん、こちらこそはじめまして。
そうですね、一度産業として成り立ってしまうと、周辺の人々の生活が絡んできますから、難しい問題ですよね。
「貧富の格差を無くす」ということは、簡単ではないでしょう。あかん隊さんみたいに、自分を当事者とする考え方はとても大切だと思います。
利己主義というか、実際に出来もしないことを言うよりも正直で好感が持てますよ(^^)。
自分が何ができるかということを考えることからしか始まらないと思いますし。
これからもよろしくお願いいたします。
Posted by: miyau | December 27, 2005 at 12:29 AM
「ロード・オブ・ウォー」、見ました。
拙い感想かもしれないですけど、書きましたので、トラックバックさせていただきました。
感情も揺さぶられたし、確かに思考の部分も揺さぶられたと思います。
弟が可哀想だった。
他の人のために自分が死ぬことができるだろうか、とか考えました。
とても重みのある映画でした。
Posted by: 野良狸 | December 27, 2005 at 12:37 AM
野良狸さんこんばんわ(^^)
「ロード・オブ・ウォー」お気に召していただけたようで嬉しい限りです。
もし、未読でしたら「蝿の王」も読んでみてください。それとアンドリュー・ニコルの最初の映画「ガタカ」もオススメですよ。TBを2つ送っておきますね。
私も観てから一週間くらいは「あれはこういう意味なのかな?」などいろいろ考えたりしたので、かなり楽しめました。
Posted by: miyau | December 28, 2005 at 02:05 AM