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February 12, 2006

ネットを徘徊する世論操作集団?(備忘)

ネット選挙:政治は変わる?3者座談会 世耕弘成氏/鈴木寛氏/西村博之氏

 昨年9月の衆院選で大勝した自民党がインターネットに注目したこともあり、公職選挙法を改正してネットによる選挙活動を解禁する動きが一気に加速してきた。果たしてネットは現実の政治を変える力を持つのか。ネットにかかわりの深い自民党の世耕弘成参院議員と民主党の鈴木寛参院議員、巨大サイト「2ちゃんねる」管理者の西村博之氏に聞いた。【司会は政治部副部長・清宮克良、写真は近藤卓資】

 ◇「パンドラの箱」だ--世耕氏

 ◇悲惨な予測もたつ--西村氏

 ◇活動が変わる契機--鈴木氏

 --昨年9月の衆院選。公示前、自民党がブログ(日記風の簡易型ホームページ)懇談会を開催して注目を集めましたね。

 世耕 正確に言えば、メルマガ、ブログ作者との懇談会という形でやった。良くも悪くもパンドラの箱を開けてしまった(笑い)。自民党がブログに注目し、ブログの人たちを記者扱いで招いて、武部勤幹事長という党のトップが対応した。そのことに非常に注目が集まった。我々としてはブログを政治メディアとして結果的に大きく前進させてしまったのかなと思っています。

 --自民党ばかり目立ちましたが、民主党の対応の総括を。

 鈴木 ややお株を奪われてしまったというのが率直な感想です。元々民主党にはインターネットを日本の民主主義のインフラとして積極的に位置づけていこうという議員が多く、ネットを公選法で解禁しようと1998年から3回法案を提出してきた。従来、ネットの積極利用では一定の評価を得てきた。逆に今回自民党さんが重い腰をやっと上げて、ネットに対するスタンスを変えてきた。民主党がネットと言ってもニュースにならないけれども(笑い)、自民党がネットと言うとニュースになる。ネットに精通した議員が多い半面、党全体としての対応は十分でなかったかもしれません。

 --「2ちゃんねる」管理者の西村さんはどう見ていますか。

 西村 自民党さんがブログ関係者を集めたと言いますが、具体的にどう変わるのかといえば、お互いどう変えたいか、まったく分かってない状況で、たぶん手探りのままそんなに変わんないんじゃないかなという気がしますね。逆にネットをどうしたいのか、政治の側からきちんとメッセージが出てくれば、どう対応するべきなのかという議論が侃々諤々(かんかんがくがく)されるとは思いますけども。

 --ネット解禁に向けた公選法改正をどう考えていますか。

 世耕 党として選挙期間中のネット解禁というのはもはや時代の趨勢(すうせい)だと申し上げてきましたので、実現に向けて取り組んでいきたい。ただ、実際に全部解禁するとなると、例えば郵便や電報、電話の世界で規制されていることとの整合性をとらなくてはなりません。

 鈴木 マニフェスト(政権公約)でも、ホームページ、電子メール、携帯電話、ブログを明記して解禁することを約束しています。ネット解禁というパラダイム(共通の基準)チェンジの時に、公職選挙法の持っている解釈のあいまいさなど根本的な問題について議論しておくべきです。

 --政治の側からネットへの期待値が高まっています。

 西村 けっこう悲惨なことになるという予測もたつ。政治家がブログをやってました。そこにコメントが書けます。例えば、あす投票日という時に「○○さんは調査費を暴力団に寄付していたといううわさがあります」と書かれたとするじゃないですか。それが明らかなウソだったとしても、情報は瞬時に広がり、いちいち否定することができないんですよ。それを直前に見た人がどう感じるか。なんか怪しいことしている人だと思っちゃう。そういう可能性がある。もうコメントできないようにする。結局そういう形でコミュニケーションが閉じてしまう気がする。もしやれるとしたら、誹謗(ひぼう)中傷を書かれても気にならない人気のある候補者。今なら杉村太蔵衆院議員とか。

 鈴木 これを契機に政治家像が変わらなければ。私なんかは、いわゆる政治活動よりも教育改革活動など、NPO(非営利組織)の皆さんらと協働しながらやることがもともと多いが、教育コミュニティーの中では活動の実を上げるうえで、非常に意義あるネット・コミュニケーションができている。おそらく政治家自身が永田町を出て具体的に現場をより良くしていくために、ネットを通して行動パターンを変えていくべきだと思う。

 ◇専門性ある論評も--世耕氏

 ◇過渡期は「茨の道」--西村氏

 ◇双方向で政策形成--鈴木氏

 --韓国では2002年大統領選で盧武鉉(ノムヒョン)大統領がネットの力で勝利した。日本でもあれだけの熱狂が起こりうるのか。米国の選挙でもネットは威力を発揮しています。

 世耕 なぜ、日本ではネットによって政治がパッと盛り上がらないのか。ネット利用が禁止されているというが、それは選挙の12日間だけ。それ以外はいくらやってもかまわない。公選法が禁止しているからという理屈は成り立たない。じゃあ国民性かとかいろいろな見方があった。最近、答えだなと思い始めてきたのは日本はマスメディアが信用されているということ。アメリカは中立性原則もなくて、新聞や放送局によって、民主党系、共和党系とはっきりした論調を構えている。韓国は逆に独裁政権が長くて、その中でマスメディアのあり方に対してうがった見方があった。

 --それで日本は。

 世耕 戦後60年間、大マスコミが中立的に報道しているんだという信用を築き上げてきた。選挙の情報はマスメディアから取るのが一番信頼できると。ネットに流れる情報はどちらかというと候補者や政党の大本営発表、あるいはちょっと辛らつな誹謗中傷であったり、あんまり信用できないような空気が長く続いてきたんだと思う。このためネットと政治のつながりが花開くのに時間がかかった。でも、だんだん使い方が分かってきて、静かな形で花が開いてきている。

 --これからはメディアリテラシー(メディアを読み解く能力)も必要になりますね。

 西村 30年というスパンで考えれば、リテラシーが十分についてくると思いますが、リテラシーがつくまでの過渡期に被害者がいっぱい出てくると思うんですよ。公選法でネットを解禁にしても、たぶん最初の10年くらいは「あいつらが促進したんだ」とたたかれると思う。「解禁しなければ、こんな変なトラブルを抱えなくてすんだのに」みたいな。茨(いばら)の道ですから、推進している人たちにがんばってほしいと思いますけどね(笑い)。30年間我慢する決意をすれば、30年後の政治家は感謝すると思います。

 --選挙ばかりでなく、政策形成や政治参加の面でネットは政治を変えるでしょうか。

 鈴木 ネットはすでに政策形成に極めて有効になっている。法案へのパブリックコメント募集は定着しているし、それがもっと双方向化されることで、より進化する。一番遅れている国政でもそうですから、市政などに関しては神奈川県藤沢市の電子市民会議室なども慶大助教授時代にお手伝いして立ち上がったが、政策形成過程にネットは不可欠になりつつある。

 世耕 基本は政治の意思、政治が動くということが大前提。政治がその気になってネットを使いこなせるかどうか。動かない政治に対してはネットの世界から批判が出てくる時代になっている。

 --政治もネット社会に「融合」するわけですかね。

 鈴木 真のネット社会を作りたいと思って政治の世界に入ってきてますから。西村さんがおっしゃる「30年間茨の道を歩む」覚悟はできてます。

 --ネットは政治報道も変えると思いますか。

 世耕 ストレートニュースとか速報は、やはり組織力がある今のマスメディアが優位性を持っている。一方、論評となると、ブロガーの中には法律とかマーケティングとか、専門性を持ってる人がいろいろな視点で書き出しているから、新聞も調査報道を強化しないと、ネットに取って代わられる可能性があるんじゃないかという気がします。

 ◇ブログ更新など検討--自、民の公選法改正案

 公職選挙法は、選挙運動に資金がかかり過ぎるのを防ぐ目的で、運動方法を制限している。この中に、法定ビラなどを除き「選挙運動のための文書図画の頒布」を禁じた条項があり、法律が想定していなかったインターネットも現在は規制の対象と解釈されている。このため、公示・告示後に自らの主張を載せたホームページなどを更新することは認められていない。これは候補者や政党に限らず、「選挙運動のため」であれば第三者でも同様だ。

 昨年9月の衆院選では、公示日に民主党が第一声の内容をホームページに載せたことを自民党が指摘し、総務省が公選法違反の疑いがあるとして民主党に注意を促すトラブルもあった。

 自民党は選挙制度調査会ワーキングチームでネット選挙の解禁方法を検討している。ホームページやブログを選挙運動期間中も更新できるようにすることが柱で、政党や候補者は政策や選挙運動日程を掲載できるようになる。一方、メールは受け取り手の意向にかかわらず候補者の側から送り付けることもでき、候補者などへの成りすましも比較的簡単なため、扱い方を検討している。

 民主党は04年4月までに3回、ネット選挙解禁のための公選法改正案を国会に提出。先の衆院選のマニフェストでは、ホームページやブログのほか、電子メールも含めたネット選挙の解禁を掲げた。11月にインターネット選挙活動調査会を新たに発足させ、具体的な詰めをしている。

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 ■ことば

 ◇ブログ

 ウェブログ(Web‐log)の略称で、日記風の簡易型ホームページ。ウェブサイトへのリンクを張り、そこに個人が日記や論評などを書き加えた情報が時系列的に表示されるウェブサイトで、ある程度頻繁に更新されるもの。ブログのサービスを提供しているサイトを利用すると誰でも手軽にホームページを公開できる。

 総務省の現状分析と将来予測によると、2005年3月末時点の国内ブログ利用者は延べ約335万人、アクティブブログ利用者(少なくとも月に1度はブログを更新しているユーザー)は延べ約95万人、ブログ閲覧者は延べ約1651万人。07年3月末には利用者は延べ約782万人、アクティブ利用者は延べ約296万人、閲覧者は延べ約3455万人に達すると予測される。

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 ■人物略歴

 ◇自民党参院議員・世耕弘成氏(せこう・ひろしげ)

 43歳。自民党選挙制度調査会ワーキングチーム座長、党幹事長補佐、参院総務委員長。早大政経卒。NTT広報部報道担当課長。参院(和歌山選挙区)当選2回。

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 ■人物略歴

 ◇民主党参院議員・鈴木寛氏(すずき・かん)

 41歳。民主党インターネット選挙活動調査会長、党「次の内閣」文部科学相。東大法卒。通産省課長補佐、慶大SFC環境情報学部助教授、参院(東京選挙区)当選1回。

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 ■人物略歴

 ◇「2ちゃんねる」管理者・西村博之氏(にしむら・ひろゆき)

 29歳。中央大文卒。米国留学中の99年、巨大なインターネット匿名掲示板サイト「2ちゃんねる」を開設。日本におけるインターネット文化の陰の側面を代表する存在。

毎日新聞 2006年1月1日 東京朝刊

禁忌大学初代総長の孫にして三世代目の世襲議員-世耕(世耕の世の字は世襲の世)について以下参考
山崎行太郎の「毒蛇山荘日記」

株式日記と経済展望

三輪のレッドアラート


↓世耕から活動費をもらっているのか?(2月21日注記:と、疑り深い私は連想してしまった。)何が何でも現政権を擁護するとの評判らしぃ。奴隷の親玉やね。
彼に捧げたいのは、小林多喜二の「人を殺す犬」ですかね。

時事ブログ「グースの勿忘草」


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Comments

ご無沙汰しております。
その節は、いろいろとご心配をおかけしました。優しいお言葉をちょうだいし、元気になれました。ありがとうございました。

あの記事のおかげで、逆にいろんな方々の考え方が整理できた気がします。ちょっとあのブログにしては過激なネタでした(笑)。本当にご心配をおかけしました。

この記事、大変興味深く読ませていただきました。右の人も左の人も関係なく、自己中心的に社会を乱すものにNOを、協力し合って社会を良くしようにYESをという考えで小泉賛成派と反対派にわかれている気がします。

3人の方々の見方は、自己中心的なものにNOをという視点ではないようです。まさに今の時代を戦って生きている、生き抜いている方々なのかもしれません。

何が何でも擁護派といえば、依存症もそうなんだと思っています(笑)。グス氏はそういえば、ネット右翼と~いうブログまでやって、活動されてますね。私も何度か挑発を受けました。彼らも今、必死なようで、ご苦労されているように思います(笑)。

Posted by: レッツら | February 18, 2006 at 07:12 PM

初コメント残します。

「グースの勿忘草」は確かに偏ってますが、金をもらってるなどという根拠のない中傷をするのは、どうかと思います。てか、ああいうのは金をもらわなくてもする人がいるので、金を配る必要はないでしょう。

あと、山崎行太郎の「毒蛇山荘日記」を参考にされているようですが、あのブログこそ、他ブログへの根拠なき誹謗を繰り返し、それを現政権批判へすりかえるというおかしな論を展開しているブログですよ。コメント欄ないし・・・。

Posted by: d5 | February 21, 2006 at 02:47 AM

レッツらさんコメントどうもありがとうございます。
優しい言葉というか、私としてはレッツらさんの世の中や人を見る目線を正統派保守の論として評価しているので、思ったままを書いただけです(しかも最初慌ててミスリードしてました(笑))。

個人的には心情的に右翼であったとしても、日本語の通じる人と噛み合うような、できれば生産的な議論をしたいのですよね。論理も理念もへったくれも無いような人との会話などはタダタダ疲れますからね(苦笑)

グースさんから挑発を受けていたのですか…。
まぁ、何かとタイヘンなのかもしれませんね。
レッツらさんの鳩派の王道を行く記事も楽しみにしています。

d5さんどうもはじめまして。
ご指摘どうもありがとうございます。
私としてはこんな連想しちゃったくらいの意味で書いているのですが、言葉が足りなかったようですね。注記きておきましょう。

話の要点は、何が何でもご主人様に楯突くやつは許さないよ!というメンタリティが見受けられることを問題にしたいということです。同じ立ち位置でもご忠言申し上げるような忠臣ぶりであれば心情的には理解できるのですが。明らかに筋のとおらないアメリカへの追従振りまで擁護するようでは…との感想を持ちましたもので。

山崎行太郎の「毒蛇山荘日記」さんについては誹謗中傷というか、厳しい批判としてみております。あそこは日記なので一定の双方向性を持っていて話し合いの余地のあるブログと分けて考えるのは当然ではないかと思っています。コメントも一切受け付けないわけではなく、メールでは受け付けているようですし、公開の討論をするかどうかは、ブログ主の考え方一つと考えています。

また、参考としてあげているだけであって、全てについて賛成という意味でもありません。表題の(備忘)でお察しいただけると幸いです。

また、何かお気づきの点がありましたらご教示ください。

Posted by: miyau | February 21, 2006 at 10:28 PM

ども、注記ありがとうございますm(_ _)m

私も、グースさんをはじめ、「なにがなんでも追従」というスタンスを取るブログにはなじめません(同時に「なにがなんでも否定」というスタンスには、もっとなじめませんが)。
良いところは推し、悪いところはきっぱり悪いという、そうしてこそ読者の理解を得られると思うのですが、、、、どうなんですかねぇ・・・。
これは、今の与野党のスタンスにも言えることだと思いますが。

ふむふむ、、確かに、ブログは日記ですからね、そういう考え方もありですな。。
あと、あのコメントを書いた後に、他ブログの批判をここに書くべきではないということに気づきました。。すいません。。

では、、、。。
今日は党首討論と、トリノが楽しみです。

Posted by: d5 | February 22, 2006 at 01:37 PM

d5さんどうもこんばんわ

全否定も全肯定もともに誤りである可能性が高いですからね。ただ、自分なりの評価を決めてスタンスをはっきりさせるのが私なりの流儀なのです。はっきりしないで放っておけない事が多すぎるので。

トリノっておいしいですか(笑)。
スポーツとかほとんど興味ないので世間様と会話が噛み合いません(笑)。社会性あまりないのでしょう。

人が頑張っている姿を見て励まされるのでスポーツ観戦は良いものと思うのですが…根が捻くれているのでどこか冷静になって楽しみきれないのですよ(^^;)

また、遊びに来て下さい。

Posted by: miyau | February 22, 2006 at 10:50 PM

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