消された記憶
インターネットの世界は、記録を容易に消してしまうことを私たちはよく知っている。
記録はその片鱗だけを残してロンダリングされてしまっても、私の記憶に残っていることを記憶のあるうちに留めておくためにこの日記は存在する。
うつろいやすい情報の洪水に何かを埋められてはしまいかと心に引っかかることを言葉で切り取っておくことが後々検証する可能性の芽を残すために。
残されているもの。
法政大学での中核派弾圧事件への抗議コメント
レッツら(ブログ「小泉内閣の支持率が一桁になるまで」)
正直、ほんとうなのかと思ってしまいましたが、抗議そのものに対する弾圧のように思います。なにか教育の現場とはとても思えない措置です。私も抗議に賛同します。
(http://brilliant.air-nifty.com/nikki/)
数日前にはブログ本体のgoogleのキャッシュがあったのだが、本日はもうキャッシュも無くなっていた。
三輪のレッドアラートさんの記事に対するコメント欄に経過が少しあったので、何かのトラブルがもとで閉鎖したらしい。先々週にTBを送ったことまでは憶えているのだが、そのトラブルを残念ながら目にしなかった。
以前、マガジン9条の内容が皇室を侮辱するような内容だったことに憤慨してブログを辞めそうになったことがあったが、そのときには、多くの友人たちの説得に応じて継続していた。
レッツらさんの書いていた「小泉内閣の支持率が一桁になるまで」は、新自由主義に抵抗する保守本流の自民党支持者からの発言として群を抜いていた。
いつのまにかブログ自体が削除されていたので、一言もかけてあげられなかったことが残念でならない。
最後の一言が「Blogheader ratingsβ」に残されていた。
最後に
政治ブログランキング、記事も書いていないのにランキングが上がってました。もう、記事を書く気はなかったんだけど、感謝を込めて、最後に一言を。辞めることにしたいきさつはこちらで。 記事を書くのを辞め、このブログも閉鎖することにしましたが、それは、私にとって、新自由主義との戦いを辞めるというのとは違うん
2006/04/24 19:31:13
おーいレッツらさん、勿体無いよ。まだ、小泉内閣の支持率は一桁ではないじゃない。
どういった形でもいいからブログという手段に戻っておいでよ。
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