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May 28, 2006

「もしも私が天才だったら」-連載コラム8回目

連載コラムだけはなんとか書いて、寝てしまいやっと今日(あー日付は日曜日になりました)「そぞろ日記」からみなさんにTBでも送ろうかなぁと重たい腰を上げました。

さて、職場のごたごたは集団妄想を生み、欠席裁判に次ぐ欠席裁判で嫌気が差すのですが、こうした状況になると関わっている人間の一人一人の人間性が試されてくるので、密かに面白がっている自分がいます。
日ごろ口にしている良心に従った行動が取れるのかどうかを観察しているのでございます。
口ほどにも無い「大人」でない「大人」の集団を冷静に観察できるというのは、めったにない機会。
その人の行動に本心が現れています。「良心」を行動指針にしているのか「自己保身」を行動指針にしているのかが顕著になるので、好かれたい人なのか別にどうでもいい人間なのかを観察する。

言葉の断片のみで構成される情報のみで私をスケープゴートにしたがっている様子なのでそうなったらそうなったで腹を括って裁判するしかないかと考えています。
大変なことになった原因は自分たちの考えの無い行動が原因なのですがね。責任者である自分たちが責任を全く取らないのに当事者の間に入っている私に責任をかぶせようとしているので、徹底的に抵抗する気持ちが強くなるのです。

心配してくださる人々は大勢いるのですが、「心配」といいながら自分の良心に目をつぶってしまう人が多いのも事実。そこでも観察、観察。それに巻かれるくらいなら、自分の良心に反することを口にしておべっかを使うくらいなら、裁判に到底勝てない理由で解雇しようとする相手のバカさを逆手にとって、巻かれずにのんびり裁判でもやりながら友人と進めている計画のほうに専念できるなぁとも考えて。どれくらい相手が頭が悪いのかも観察しているのです。

職場では、「それやったらもっと大変な状態になるよ」くらいは言ってやってあとは静観しております。自己保身でない行動原理に身を置く私は、彼らにとって天災以外の何物でもないらしく、懐柔しようとはせず、恫喝してきますが、裁判で使える材料が増えていくだけの話なので「可哀想」としか思いません。

病気がちでもお仕事はきっちりやっていますし、主治医のところに裁判で使えそうな記録が山盛りあるのも心強い。しかもあと数年しか勤めない人が好き放題、将来のことなど何も考えずに「自己保身」で行動している人々をこのまま放置するのは性にあいませんから。さー喧嘩だ喧嘩。こっちからは売りませんが、売られたら買う気満々な今日この頃でございました。
日ごろから民主主義!なんて言っているのですから自分くらいは正しい行動とらなくてはね。言っていることに説得力微塵も無くなってしまいますものね。


皆様への近況報告でした。おやすみなさいませ~。(書いているうちにTB送る時間が無くなってしまいました)。明日大雨なら送れるかも?

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