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June 2006

June 01, 2006

共謀罪一転成立強まる


共謀罪、一転成立強まる 与党が修正案全面受け入れ
 「共謀罪」を新設する組織犯罪処罰法などの改正案をめぐり与党は1日午後の衆院法務委員会理事会で、民主党が提出した共謀罪の適用範囲を限定する修正案を全面的に受け入れる考えを表明、2日午後の委員会採決を提案した。

 民主党は質疑で政府側の見解をただし、納得できる答弁があれば採決に応じる方向だ。同改正案は一転、成立の見通しが強まってきた。

 民主党は「共謀罪」の適用範囲に関し「4年以上の懲役・禁固」に当たる罪としている政府案を原則「5年以上」に絞るとともに、「国際的犯罪」に限定するよう修正案を提出。与党側は「国際組織犯罪防止条約から逸脱する」と反対していた。

西日本新聞

■主要 -------------------------------------------------------------------------------- 共謀罪、一転成立強まる/与党が修正案全面受け入れ

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 「共謀罪」を新設する組織犯罪処罰法などの改正案をめぐり与党は1日午後の衆院法務委員会理事会で、民主党が提出した共謀罪の適用範囲を限定する修正案を全面的に受け入れる考えを表明、2日午後の委員会採決を提案した。

 民主党は質疑で政府側の見解をただし、納得できる答弁があれば採決に応じる方向だ。同改正案は一転、成立の見通しが強まってきた。

 民主党は「共謀罪」の適用範囲に関し「4年以上の懲役・禁固」に当たる罪としている政府案を原則「5年以上」に絞るとともに、「国際的犯罪」に限定するよう修正案を提出。与党側は「国際組織犯罪防止条約から逸脱する」と反対していた。

秋田魁新報社(2006/06/01 20:37)

国民を安心させておいてアクロバティックナだまし討ちが本当に好きですね。
肝心なことは民主党案でもかなりのフリーハンドを国家権力に与えるということと、密告奨励などの問題点は何ら解決されていないこと。

政府案と民主党案に違いはない・教育基本法改正で首相

 小泉純一郎首相は1日午前の衆院教育基本法特別委員会で、「国と郷土を愛する態度」を盛り込んだ政府の教育基本法改正案と「日本を愛する心を涵養(かんよう)する」と明記した民主党の対案について「態度と心は一体だ」と述べ、違いはほとんどないとの認識を示した。

 同時に「愛国心は自然と身に付いていく感情だ」と指摘。「自分の国を愛する、歴史、伝統を大切にすることを日ごろの教育で身に付けられる人間を育てようという気持ちを持って教師や親が子どもに接することが自然で大事だ」と述べた。自民党の小渕優子氏、国民新党の糸川正晃氏への答弁。 (13:01)

OH!これは共謀罪のことではないのか。大差のない(国民のためにならない)政権しか選べない二大政党制など犬も食わない。民主主義をなんとも思わないなら「民主党」や「自由民主党」などという党名を使いつづけるのは詐欺だ。厚顔無恥ぶりが見ていて恥ずかしいから「抑圧全体主義党」とか「棄民党」と党名を変更してはいかがだろう。

ここで、民主党への圧力を強めなくちゃいけないのかな?メールだしときましょう。出す方はここからどうぞ。

共謀罪に反対するすべての人々は、ことの経緯を記憶し伝える必要がある。情報の洪水の中で忘却することは悪だ。

追伸:オイオイ明日は帰宅が遅くなるので明日のコラムを書いておこうとパソコン開いたらこれかよ。
民主党はまた国民を裏切る気満々なんだろうね。みんなでメールだしましょう!

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