« 緊急転載-「沖縄・平良夏芽不当逮捕」 | Main | Fragment »

September 27, 2006

転載「平良夏芽釈放」

dr.stoneflyさんのブログで報告されていましたので転載します。

「平良夏芽釈放」…とりあえず報告です

本日27日午後1:05 平良夏芽が釈放されたという情報が入りました。
皆様の抗議のコール FAXの力です。感謝です。
ただ、これで闘いが終わったわけではありません。
武器の商人に操られるだけの、米軍依存のエセ平和工作は、一層ひどくなります。
さらにはアベの自己顕示だけのためにより、「憲法改悪」「教育基本法捏造」と一層はげしい運動の展開が予想されます。
今後とも連帯して共闘していきましょう!!

27日夜6:00の名古屋での抗議集会は予定通りおこなわれる、とのことです。

最近、平和運動をやっている人々をビラを撒いただの、敷地内に入っただの微罪でしょっぴいて、長期勾留(生活を奪われ、社会的に抹殺されかねない)するという、権力の濫用が目立っていただけにホッとした。

抗議の電話やFAXや抗議行動が早期釈放を実現したのだろう。

やはり、困難な状況を打開するのは、一人でも多くの人が手を差し伸べあうことなのではないだろうか。
「手を差し伸べる」この単純な行動の積み重ねが、未来への道標となるのだろう。

|

« 緊急転載-「沖縄・平良夏芽不当逮捕」 | Main | Fragment »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

Comments

miyauさん、こんばんは。突然済みません。メールで相談したいことがあるので、T.N.君の日記に鍵コメでメールアドレスを教えて頂けないでしょうか。

Posted by: T.N.君の日記 | October 02, 2006 at 12:38 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24848/12062855

Listed below are links to weblogs that reference 転載「平良夏芽釈放」:

» GDPの名目成長率と実質成長率 [晴耕雨読]
 戦後日本は、脅威的な高度経済成長と悲惨な「長期デフレ不況」を経験した稀有な先進国である。 高度経済成長は、GDPの名目成長率と実質成長率がともに高い状況で、企業の収益が拡大し国民生活が向上していく過程である。 政府・地方の財政も、“自然増税”で潤い、公的債務も実質的に軽減されていく。 「長期デフレ不況」は、GDPの名目成長率がゼロもしくはマイナスになり、実質成長率がゼロ近辺でマイナスからプラスのあいだを振れる状況で、企業の収益が低迷するとともに国民生活の維持も困難になっていく過程である。 政府... [Read More]

Tracked on September 27, 2006 at 11:31 PM

» 重農主義から見える産業主義近代 [晴耕雨読]
産業」に懐疑の目を向けていた人たちは近代的産業が興隆する前に既にいた。 それは、フランス絶対王政期に経済問題に取り組んだ重農主義と呼ばれる人たちである。 彼らの特長は、「自然の秩序」である。その自然も、自然権などで使われる超歴史的な自然ではなく、人々が現実に生きている世界としての自然である。 重農主義者として名が知られているのはケネーとチュルゴーだが、より重農主義的と言えるのはケネーである。 彼は、「経済表」という現在の産業連関表の祖とも言える社会的再生産過程の考え方を提示した。 この「経済表... [Read More]

Tracked on September 28, 2006 at 07:05 PM

» 麗子と玲奈の「手探りで死刑を考える」4軒目 [華氏451度]
luxemburgさんの所に死刑廃止に関するロベール・バダンテールの演説の翻訳が送られたことに端を発し、何となくの雰囲気でブロガーの間に連載エントリが生まれた。おみゃーもやってみろよ、と言われ、腰軽く乗った結果がこれである。 ◇◇◇◇開幕――  西園寺邸から始まって、お玉屋敷、とむ丸邸と続いた「死刑廃止論行脚」4軒目。麗子、玲奈、ばあやの3人組は、今回は東京都のはずれにやって来た。さびれた商店街を抜けると雪国……じ�... [Read More]

Tracked on September 28, 2006 at 10:33 PM

» 未婚・不安そして消費税 [関係性]
 どのように官僚・政府が御用学者を使って「格差」はないと言い張っても、現実に身の回りでこの「格差」は様々な打撃を庶民に行使している。平然と「競争原理」は重要と言うことによって「格差」に耐えろと言いたいようである。  朝日新聞(8月18日付け夕刊)は、30〜40代結婚しない男の理由を「『相手』『経済』恵まれず」という見出しで掲載した。結婚情報会社(オーエムエムジー社)の1200人ネット調査を発表したものである。  これによると、未婚理由がきままなシングル生活を楽しむためではなく、「適当な相手がいない... [Read More]

Tracked on September 29, 2006 at 09:48 AM

» 貧困の中身 [関係性]
 7月のOECD(経済協力開発機構)報告は日本の貧困率が先進国の中で二位になったことを述べた。  これについては、8月24日付けブログ「経済格差と心の病」で整理した。  「貧困率(所得が平均の半分以下の人の割合)を見ると、次の順位となる。           18〜25歳  26〜40歳   1位:アメリカ  19%     14%   2位:日本    17%     12%   3位:イタリア  14%     11%   4位:ドイツ   14%     8%   5位:フラン... [Read More]

Tracked on October 02, 2006 at 04:25 PM

» 「利潤なき経済社会」とは  [晴耕雨読]
>貴殿の言われる「利潤なき経済社会」と言うのは何となくイメージすることはできますが、誤解の余地なく明確に把握し議論するためには、例えば次のような点をクリアに伝えるべきかも知れません。 >1.利潤の定義(通常は総収入−総支出。貴殿は違う意味で使っておられる。経常黒字との関連も指摘しておられるが、経常黒字は「通常の意味での」利潤とは直接結び付かない。例えば利潤を生まない輸出もありうる。) >2.利潤が得られなくなる理由(今、ないし通常なら得られている、という含意。今と何が変わるのか。) 人気... [Read More]

Tracked on October 03, 2006 at 06:53 PM

» 江戸期の経済と「利息」 [晴耕雨読]
前エントリー 経済社会にとって非合理な「利息」の前近代の「利息」についての補足です。 日本も前近代まで利息取得を原則として禁止 ほんとにもう少し、詳しく教えていただけないでしょうか? 宗教的な禁止ではないので、けっこう利息付きの金貸しが行われていたのも現実です。 一方、貨幣経済が限定的な経済社会ですから、まっとうに働いている限り、お金に追われる層は限定されていました。 江戸時代人々にお金を貸して利息を取ってもいいと公認されていたのは、目が見えない人たちのなかでも位が高い検校だけです。 も... [Read More]

Tracked on October 03, 2006 at 07:21 PM

« 緊急転載-「沖縄・平良夏芽不当逮捕」 | Main | Fragment »